■ ガラス                                    

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もちろん地方発送での買い物もOK!面白い商品がたくさんあります。          

ガラスに描けるペベオアウトライナーは全10色。 私がよく使用しているのは主にゴールド、シルバーで、焼成後に輝くラメ入りがお気に入りです。そのほかブラックも便利です。この際全色揃えて、更にパワーアップ!最強オリジナル作品を手がけてみてはいかがですか?

  ステンドグラスに使用するガラスは、主にアメリカ、フランス、ドイツ、イタリア、などで生産されて
  います。
  それぞれのメーカーが、独自の持ち味で個性を極めています。
  最近は日本や中国にもありますが、ステンドグラスの歴史が浅いため、それほどメジャーに
  出回っているとはまだいえないでしょう。

  その中でも、とても大雑把に区分けするなら現代派か古典派か、といったところでしょうか。
  現代派は機械的に大量生産していて、メーカーによって格差はあれど比較的求めやすい
  価格です。
  古典派は昔ながらの手作りガラスで”アンティーク”と呼ばれ、一言でいうならぬたぬた〜とした
  とろけるような輝きが魅力です。
  手間がかかるのでやはり高額です。

  本当に大雑把に分けてしまいましたが、各メーカーしのぎを削って新しいガラスの開発に取り組んで
  いるようです。
  ですからそれぞれのメーカーの色、表情の違いを数えたら、一体どれほどの数になるのか。
  何百種類?何千種類?正直なところ私にも全く検討がつかないほどです。

  ステンドグラスのガラス選びとは、
  職人さんが作り上げた多くのガラスの中から、いま作ろうとしているたった一つの作品に着せる
  洋服の柄を選び出すような作業です。

  親であるあなたが、あなたの手で生み出す作品に、できる限りのいっちょうらを着せてあげるのです。

  けして”高額のガラスを使いなさい”という意味ではありません。
  どんなガラスにも個性があり、使い方しだいでより個性がいきいきと輝くのです。
  光りの抜けかた・・・表面のデコボコ加減・・・色の流れ方・・・など、どのガラスをどの部分に、
  どのくらいの配分で使うか・・・あなたの想像力をかきめぐらし、作品がより光輝くために最高の
  洋服、ガラスを着せてあげてください。
  それほどガラス選びは重要なのです。

  ただし!
  時々私がはまることなのですが・・・
  時間をかけすぎて
ドツボにはまって動けなくなってしまうのです。
  どうにも最後の選択ができなくなってしまうのです!
  十分悩んだら、つぎに必要なものは
思い切りの良さですね。
  永遠にガラスとにらめっこをしていても作品が完成するわけじゃありませんから。
  えいっ!と思い切って決めてしまいましょう!
  はじめに言ったとおり、ステンドグラスに失敗はつきもの。
  
もしカットして気に入らなかったら、また切りなおせばいいんですから。
    

  実は私、この時間が好きなんです。このガラス選びの時間が。
  「この作品のこの部分には、このガラスのどの部分を使おうかな〜」とか、
  「ここにこのガラスを使ったら、こちらにはもうこのガラスは使えないな〜」とか。
  この悩んでいる時間が無心になれて好きなんです。

  できることなら時間をかけずに一発でガラスが決まれば楽なんでしょうけれど、
  そんな簡単に先に進んでしまったらステンドグラスの楽しさは素通りです。
  もちろんガラス選びに失敗して、イメージしたものと全然違う「ドヒャ〜!」っていうものが
  できることもありますけどね。(笑)
  何事も鍛錬!鍛錬!失敗は成功の始まりってね!
  この思い通りにならないところが憎たらしいところでもあり、可愛いらしい
  ところでもあるんですけどね!

  完成までの作業工程の中で最大に時間をかけるガラス選び。
  
これがステンドグラスの醍醐味なんです。
  
たとえ色選びで失敗したって自分で思いを込めてつくったものなら愛着がわきますよ!  

  職人さんが私たちの為につくってくれた一枚一枚のガラスに敬意をはらい、色選びには
  ”これでもか〜”と言うくらい時間を費やすのです。
  「この作品にはどんなガラスがお似合いかな〜」
  「このガラスとこのガラスは相性がいいかな〜」 なんてね。
  そういう時間をかけて”ゴ〜ジャスミラ〜”の色も選びました。
  このミラ〜に最適なガラスを!

  ■ ゴ〜ジャス☆ミラ〜のガラス 

  みなさま、ご安心ください。
  ここでメインに使うガラスは私の知るかぎり、価格的にはおそらく世界のガラスの中でもっとも
  低ランクに含まれるガラスです。

  それなのに”ゴ〜ジャスミラ〜”なんて命名してしまってスミマセン。。。

 
  ここでは
スペクトラムをメインに使います。
  ベテランさんならご存知ですよね。
  一部ウロボロスを使います。
  商品番号は下記の通りです。

  ・スペクトラム NO 1009S (黒)
  ・スペクトラム NO  200S (白)
  ・ウロボロス  NO 80−56 (黒)

  

          左からスペクトラムの黒、 スペクトラムの白、 ウロボロスの黒です。

  スペクトラムは30cm×30cmの大きさで両方とも1000円〜1200円程度の価格です。
  ウロボロスは30cm×30cmの大きさで3000円ほどです。
  (販売店により販売してくれるサイズが変わります。)  

  このスペクトラムは光りの抜けない厚みの均一なベタッとしたガラスです。
  一見「プラスティック?」と見間違うほどの・・・  

  光りの抜けないガラスでも鏡なら違和感はないし、なんと言ってもカットはしやすい、カパーテープは巻きやすいで、
  初心者さんの強い見方です。

  在庫切れでもないかぎり大抵どの販売店でも取り扱っているはずです。
  はじめて購入する方は、上記のガラス番号の他にサイズを伝えなければいけません。
  今回は販売店で取り扱っている最小サイズで十分間に合います。
  店によっても違いますが約30cm幅で長さは30cm〜40cm位です。

  もちろん鏡も用意してくださいね。
  これも注文するなら最小サイズで十分です。
  
厚みは3ミリです。
  
ただしサイズを大きくしたり何個もつくる意気込みがあるなら、それ相当の分量を用意してください。  

  さぁ、これですべての準備ができました。
  つぎはいよいよガラスカットですよ!

  ベテランさんはどんどん先に進んでください。

  初めてのあなたはこちらです。

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