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           ■あさがお

近年、地球温暖化が叫ばれている中、遅ればせながら私も何かやらなくては・・・と思いテレビでみた緑のカーテンを見よう見まねでつくってみました。
あさがおの種を買ってきてプランターに植えて・・・やっとこれだけに育ってくれました(左上写真)
一番伸びたところで高さ2メートル程。でも、日光をさえぎってくれるまでには時間がかかりそうですね。しかもまだ一輪も花を咲かせていません・・・ミックスの種を買ったので何色の花かも分かりません・・・もうそろそろだと思うのですが〜今は楽しみに待つしかありませんね。
お花が咲く頃には立派な緑のカーテンになっていることを願って。夏に間に合えばいいけれど・・・

小学校以来、ウン十年ぶりにあさがお観察する毎日です。

庭の朝顔がなかなか咲かないのでガラスで作っちゃいました。ピンクの朝顔です(左下写真)。

実はこのパネル、奥様方のサークルで開く体験会の見本だったのですが、残念ながらランプに企画変更になってしまったものです。良いものを短時間で作りたいとの要望でしたので、ガラスはカット済みのキットを準備したばかりでした!でもちょっと気がはやかったようですね・・・決定前にキット作りはじめるなんて。
おばかな私。

というわけで、この行き場をなくした朝顔のキット、ご希望の方にお譲りします。
きっと暑苦しい毎日を涼やかな気分に変えてくれるに違いありません!ものづくりを楽しんでいるあなた、2008年、この夏は「朝顔のパネル」を作ったという記念を残してみませんか?

ステンドグラス大好き!というあなた、ぜひメールでお問い合わせください。

サイズ30×30cm
全90ピース
ハンダ用型紙付き
価格 7000円(ガラスピースのみです。ハンダ、カパーテープ、スタンドなどは含まれておりません)

ご連絡お待ちしております♪                     7月21日

        ■  大正ロマン

 前回の"おきに"で紹介したチョコの空き箱
 これに刺激され和風ランプを作りたいと考えていた頃、家の古い桐箪笥の中から古
 めかしい朱色の着物を発見した。

 家族にたずねると、大正生まれの祖母が若かりし頃に着ていた長襦袢だそうだ。
 すでに家族の誰もが忘れかけていた存在。まさに箪笥の肥し状態。
 んん〜これは使える!
 しかもイメージもぴったり♪
 早速、ランプのサイズを決めて製図にとりかかる。
 さらに、そそくさとその長襦袢の糸をほどき始めた。なんとなく年代ものなので申し訳な
 さもあり、取りあえず片そでだけはずしてみた。ほどいた片そでにえいッ!とはさみを入
 れてランプのサイズに布を切る。
 あ〜ぁ もう元には戻らない・・・ と思ったら初めの申し訳なさも吹き飛び、はさみを持
 つ手もチョキチョキ進む。
 それをクリアのガラスにはさめてカパーテープを巻き、あとはいつもの作業。
 完成したものが写真左の作品。
 大正時代のレトロな模様が活きている、、、かな。

 この襦袢は誰にも気づかれず箪笥の奥でずっと出番を待っていたのかな。もう長襦袢
 として着ることはできないが、姿を変えてまた誰かに愛用してもらえれば、襦袢も祖母も
 喜んでくれるだろう。、、と自分に都合よく解釈。
 さらに残りの布も何かに変身させてやるぞと悪だくみ中。

 そういえば今はリメイクの時代。古い着物をアレンジして現代風に着こなしたり、テーブ
 ルクロスにしたり、アンティークをおしゃれに活用している人が増えている。
 着物に限らずできるだけ物を捨てずに済むのなら、手を加えることを厭わず古い物も大
 切にしていきたいものだ。
 それが自分のルーツに関係するものならなおさらだ。
 親戚一同が集まった時にはきっと話題を提供してくれるだろう。 

 ついでになってしまったが、右の四角いランプも空き箱に触発されて作ったランプ。
 サンドブラストで桜の花びらを表現。
 ちょうど秋田の角館で葉桜をみたあとだったのでリンクしてしまった。
 ただ空き箱と形が似ているだけかな。

 どちらも近々にギャラリーに更新しますのでお楽しみに♪ 

                                       9月13日

      制作意欲もおなかも刺激してくれる楽しいケーキが盛りだくさん!

       ■ マイ コレクション 

いまから4ヶ月前、独身男女が心なしか浮き足だってくるこの時期。
そうです。バレンタインデーの季節です。デパートに一歩入れば嫌でも目に飛び込んでくるプレゼントの山、山、山、、、、
色とりどりにラッピングされたチョコレートに自然と体が引き寄せられ、思わず誰にあげるともなくあれにしようかこれにしようか悩みはじめた。世間ではピエール何とかだの、フランスの職人だのと騒いでいたが、はっきり言ってそこまでの味の違いがわかる程の舌を私は持ち合わせていない。
私の場合、見た目オンリー。
で、買ったのがこの一品。こんな派手なイベントなのに思いっきり和風〜地味〜。若い子たちはきっと買わないナ・・・でもこの3段重ねの重箱チョコに私は惹かれてしまったのダ。

1段に9個入り。チョコには桜のプリントがしてあったり、和風味だったり、地味さの中に個性がきらり。なんといっても一番の魅力はこの箱でしょ。とっくの昔に中身はぺろり。空っぽになってもまだチョコの香りを残しているこの重箱にいまだにときめいているのだった。

”その他大勢”の空き箱が置いてある棚より、まだ目に付くところに置いてあったこの重箱を何となく眺めていたら、何となく思いついた。
「こんな和風のランプ作ってみようかな〜」と。

てなわけで時期はずれも甚だしいのですが、バレンタインからヒントいただきました!
これから仕事の合間を縫って、ちょこちょこデザインしてみましょ。

完成したらまた報告します!


                                       6月3日